看護部

ごあいさつ


看護部長 谷口育子
 当院看護部は、一つの一般病棟と三つの療養病棟、透析治療室、外来診察室において活動しています。信頼関係を大切にし、地域に根ざす安全で安心できる看護サービスが提供できるよう日々努めています。
 年間127日と多い休日数を筆頭に、私傷病による長期の療養が必要になったときに使用できる“積立傷病休暇”や平成25年9月からは“日勤専従”“夜勤専従”の新たな勤務形態も導入できました。
ワークライフバランスを取り入れ、継続して働くことができる職場の環境づくりに力を注いでいます。

理念・方針

看護部の理念
○ 安全で安らぎのある環境づくり
○ 心をこめた看護実践
方針
 1.患者さんの訴えを親身になって聞き、その意図するところをくみ取り、医療行為にとって最も大切な
  “患者さんとの信頼関係の構築”に努める。
 2.看護活動は、患者さんの療養環境を整え安全を第一に考え、科学的な思考と判断力を駆使して行う。
 3.自らの看護の質を高めるよう不断の努力を行う。
 4.医師、薬剤師等他の職種の人々と協力して、患者さんの支援体制を確立する。
 5.自己表現しているこの場所が自己成長出来る所と認識し、切磋琢磨してお互いの成長を図る。
 6.社会情勢の変化や時代のニーズに敏感に反応し、お互いに情報を交換してその意味を確認する。

看護師の教育